上顎All-on-4(オール・オン・フォー)インプラント

治療法 上顎 All-on-4(オール・オン・フォー)
通院回数 16回
治療期間 6ヶ月
総額費用 285万円(税込)
治療のリスクと注意点 上顎のAll-on-4手術は特に問題となる神経損傷の危険性はありませんが、診断用ソフトのノーベルクリニシャンを使って正確なシミレーションを行い、上顎洞を避けてインプラントを埋入することが必要です。サージカルテンプレートを作製し正確なオペを行うことが可能で、希望すれば手術と同時のプロビジョナルレストレーション(仮歯)の装着も可能です。術後の腫脹により一時的に上顎の義歯が合わなくなることがあります。ご了承ください。

初診時・・・患者さんは、上顎の多数歯欠損で、部分床義歯を使用中ですが、詩吟がご趣味でどうしても思いきり口をあけて歌いたいとのことで来院されました。左側の下顎臼歯部には、既に30年前に他院で施術されたブレードインプラントが入っており、現在も特に問題なく機能しているとのこと。ご本人から、上顎のAll-on-4(オール・オン・フォー)インプラントを希望されましたので、上顎前歯は抜歯させていただくことにいたしました。

初診より1か月後・・・All-on-4(オール・オン・フォー)インプラントを行うため、上顎の残存歯はすべて抜歯させていただき、総義歯を装着したところ。義歯は落ちてくることはないが、やはり思いきりおしゃべりしたいとのこと。
総義歯を装着した画像。


初診より1ヶ月後・・・All-on-4(オール・オン・フォー)シミレーション画像。上顎義歯に慣れたこともあり、今回は、即時負荷ではなく待時症例とした。上顎第二小臼歯間に、4本埋入。両側小臼歯部は、上顎洞を避けて傾斜埋入とした。

インプラント埋入後のパノラマレントゲン。

初診より6か月後・・・最終補綴物装着時口腔内写真
「もう歯のことで悩む必要が全くなくなった」とのこと。「なんでも美味しく噛めるのはもちろん、大きな口を開けて人前で歌を唄っても入れ歯のときのように外れるかもという心配が全くない。友人に若返ったと言われて嬉しい。」「残りの人生思いっきり楽しみたい。本当に感謝しています!」と4ヶ月ごとのメンテナンスのたびに言って下さります。

インプラントは口腔外科専門医の安原歯科医院

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安原歯科医院
院長 安原豊人