上顎犬歯部審美領域1歯欠損インプラント

治療法 上顎犬歯部審美領域1歯欠損インプラント
通院回数 14回
治療期間 8ヶ月
総額費用 45万円(税込)
治療のリスクと注意点 犬歯欠損症例なので、ブリッジになると、中切歯から小臼歯まで4本削らないといけないので、なるべく歯を削りたくないとのことで、インプラント治療を選択された。今回は、歯根嚢胞による大きな骨欠損部があることより2回法を選択したので、術後半年は部分入れ歯で過ごして頂くことをご了承いただいた。

初診時・・・パノラマX-P。右側犬歯に歯根嚢胞を認め、腫脹と排膿を認め、亀裂を伴っていた。残念ながら、抜歯と嚢胞摘出術を行い即時義歯を装着した。


初診より1か月後・・・犬歯抜歯後。CTと口腔内スキャナーで、画像の重ね合わせを行い、ノーベルクリニシャンソフトでシミレーションを行った。スマートヒュージョンで行うことにより、セットアップモデルもコンピュータ上で再現でき、補綴主導型のシミレーションが可能。


初診より1か月後・・・シミレーション画像

初診より2か月後・・・インプラント埋入後のパノラマX-P。

初診より2か月後・・・インプラント埋入後の口腔内。


初診より8か月後・・・上部構造体装着時、歯肉に若干の貧血帯がみられるのは、歯間乳頭部歯肉を形成するため。通常1日でピンク色に血流が改善する。


初診より8か月後・・・側面からの画像。

インプラントは口腔外科専門医の安原歯科医院

歯を失ってお悩みの方は、1人で悩まずに、まずはご相談ください。3日以内に回答いたします。下記のご相談フォームから必要事項にご記入の上、送信するボタンを押してください。

安原歯科医院
院長 安原豊人